☆顔の老化対策
:: 美容(ビューティー) ::
目元の小ジワや顔のたるみが気になるなど、年を重ねるごとに絶えない顔の悩み。
好印象を与えるためには、いくつになっても若々しく、明るい顔でいたいものです。
■老けた顔に見える要素
・目の下の目袋のふくらみ……右図A
・頬のたるみ……右図C
・口の周りのほうれい線……右図B
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本日のスタジオ風景
■顔の老化を進めてしまう原因と対策
・顔は色々な細かい筋肉で構成されているので、年を取って段々水分が減っていき、筋肉と筋肉の間に溝ができます。それが目のたるみや口の周りのシワを作ります。
・シワ・たるみを作らないためには…… 顔を構成している筋肉の始まる所と終わる所に疲労がたまるため、そこをゆっくり指圧します。
(1)目元……目の下内側から目をぐるっと一周するようにゆっくり指圧します。……右図E
(2)頬……頬骨筋(きょうこつきん)、上唇挙筋(じょうしんきょきん)などの始点から終点に向けて指圧します。……右図D
・さらに、皮膚を側頭部に向かってひっぱると、たるみを予防することができます。
・筋肉の始まりと終わりを特に意識して押さえるようにします。
(仕事や家事の合間など、気付いた時に1日3セットくらいを目安に毎日行うと良いでしょう。)
■口の周りのシワ対策
・口の周りは様々な筋肉が終着する部分で、シワやたるみが起こりやすいと言われています。
・予防のためには、鼻の下から顎にかけて左右ともに指圧します。さらに、軽くたたいて肌にハリを与えるようにします。
・筋肉の繊維は、たたくと収縮し、手を離すと拡張します。
・たたきっぱなしだと収縮したきりになるため、拡張する時間を与えるために たたく、休むを繰り返すことが大事です。
・たたいてひきしめた肌を、一度元の状態に戻してあげる時間が大事です。
(左右交互に3回ずつくらいたたく動作を毎日続けるようにします。)
顔の老化対策のためには、潤いを与えるケアや内側からのケアも大切です。
本日のポイント
☆目の周り、頬の筋肉を指圧して、シワやたるみを予防する。
☆シワができやすい口の周りは、軽くたたいて肌にハリを与える。
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ロビーにて
<<健康チャンネル 2010年3月11日 放送分>>
