☆正月太り解消法
:: 健康(ヘルシー) ::
新しい年が始まり、毎年のことながらこの時期に気になってしまうのが、正月太りです。のんびり過ごせるお正月も終わり、余分についてしまった贅肉を落として早めに元の体型に戻りたいものです。
年末の忘年会シーズンからお正月にかけての飲み過ぎ・食べ過ぎに加え、特にお正月は体を動かさないから余計脂肪がたまってしまい、体重が増えてしまった方も多いです。
■お腹まわりの贅肉を落とす方法
・お腹まわり、背中は特に家に1日中いると活動性が低く、筋肉が落ち贅肉がつきやすい部分です。
【お腹まわりのシェイプアップ方法】
(1)仰向けに寝て両足を揃えて上げ、8の字を横にした形(∞)を宙に描くように動かします。
(2)イスに座って片方の足を地面から上げて10秒間キープし、続いてもう片方の足も同様にします。
※どちらの運動も無理のない回数から毎日続けることが大切です。なかなかきつい運動なので、くれぐれも無理をしないように注意しましょう。
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本日のスタジオ風景
■背中の贅肉を落とす方法
・背中の贅肉を落とすには、常に正しい姿勢を維持し、背中の筋肉を使うように心がけます。
・両手を頭のうしろで組み、両肘をうしろに反らすと背筋に力が入り、背筋を伸ばすことができます。背筋を伸ばすことは基礎代謝量のアップにもつながるので、日頃から正しい姿勢を心がけたいものです。
■目に見えない内臓脂肪
・内臓脂肪はたまりやすい反面、落としやすい脂肪と言われています。
・基本的にはウォーキングなどの有酸素運動を毎日20分以上続けることで落とすことができます。また、横隔膜を使った呼吸をすることで肺を大きくふくらませ、酸素摂取量が増えることにより脂肪が燃えやすくなります。
【横隔膜を動かすストレッチ】
お腹に両手をあて、息を吐きながらゆっくり上体を前に倒します。続いて息を吸いながらゆっくり上体を起こします。横隔膜の動きを意識しながら行うと良いでしょう。
・内臓脂肪を落とすためには食事の見直しも重要です。
食事で一番注意することは、やはり脂質を制限すること。肉料理の脂身、揚げ物料理やドレッシング、マヨネーズに多い油、スナック菓子やチョコレート、生クリームに多い油、これらの摂取量を注意することが大切です。
・胃腸を休める意味でも、今日からは脂肪分おさえめの食事に切り替えたいものです。
本日のポイント
☆お腹は、仰向けに寝て両足を8の字を横にした形(∞)に動かす運動で、背中は、正しい姿勢を心がけることでシェイプアップ。
☆内臓脂肪は、酸素をたくさん吸うウォーキングや横隔膜を動かすストレッチで落とす。
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ロビーにて
<<健康チャンネル 2010年1月7日 放送分>>
