☆肌と髪のダメージ解消
:: 美容(ビューティー) ::
夏の終わりになると、体の色々な所に疲れがでてきます。この蓄積された夏の疲れは、体のだるさだけではなく、お肌や髪の毛、頭皮にも蓄積されています。夏にダメージを受けた肌と髪のケア方法をご紹介します。
■疲れの原因
・①強い紫外線 ②エアコンによる乾燥 ③室内外の気温や湿度の差
これらによって、肌や髪に潤いが失われてしまうのです。
■お肌のケア その1
・今のところ乾燥を自覚していない人が多いが、気付かないところで皮膚の角質の傷みがあります。
・秋に向けて本格的に空気が乾燥してきてしまうので、それまでに角質の傷んだ部分を治しておかないと、皮膚がカサカサして肌荒れの原因になってしまいます。
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本日のスタジオ風景
■お肌のケア その2
【肌のダメージを回復させる洗顔方法】
1.洗顔フォームは市販の泡立てネットなどを使ってしっかりと泡立てます。
2.鼻やおでこ等、汚れがたまりやすい部分から順番にこすらず、泡を肌になじませるように洗います。
洗顔後に蒸しタオルを30秒ほど顔に乗せると血行が良くなり、肌に潤いを与えることができます。(蒸しタオルは、水にぬらして軽く絞ったフェイスタオルを電子レンジで30~40秒ほど加熱して作ります。)
洗顔や蒸しタオルの後は肌が乾く前に化粧水や乳液でしっかりとケアをしましょう。
・日頃のお肌のケアと同時に、食生活緑黄色野菜や柑橘類など、お肌の健康に欠かせないビタミンCが豊富な食品を積極的に食べるように心がけたいものです。
■髪の毛のダメージ
・夏の頭皮は紫外線などのダメージのほかに、皮脂や汗などの汚れがたまっている状態です。
・男性は特に汗をたくさんかくのでこの汚れが抜け毛やにおいなどの原因になってしまいます。
・肌と同じく髪と頭皮も乾燥するシーズンの前にしっかりとケアしておく必要があります。
【効果的なシャンプー方法】
1.洗顔同様、シャンプーも十分泡立ててから使うと洗浄力がアップします。
2.爪を立てず、頭皮をマッサージするようにもみ洗いして、皮脂などの汚れを取り除きます。
3.トリートメント剤はダメージが大きい毛先や表面からつけます。
(根元にトリートメント剤をつけると余分な油分が根元に残りやすくなるので注意しましょう。)
4.さらに、蒸しタオルを使うとトリートメントが髪に浸透しやすくなります。
5.ドライヤーは髪から少し離して熱を分散するようにかけ、8割くらい乾いたら自然乾燥させるとよいでしょう。
本日のポイント
☆夏の肌や髪は紫外線、エアコン、室内外の気温差などによって大きくダメージを受けている。
☆洗顔後に蒸しタオルを当てて、肌に潤いを与えるとよい。
☆シャンプーはよく泡立て、頭皮をマッサージするようにもみ洗いする。
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ロビーにて
<<健康チャンネル 2009年8月27日 放送分>>
