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☆マンゴーのパワー

:: 健康(ヘルシー) ::

夏のフルーツの定番となったマンゴー。甘く濃厚で果物の女王と呼ばれるマンゴーは、伊豆などでも栽培され、美肌効果など女性にうれしい効能がたっぷり秘められています。


■栄養成分

・健康に役立つたくさんの栄養成分が含まれ、特にビタミンAやβカロテンを多く含みます。
・ビタミンAは目の健康に不可欠なビタミン、視力の低下や疲れ目を予防する働きがあります。また、紫外線などによって細胞が酸化するのを防ぐ効果もあります。
・βカロテンも体内に取り込まれるとほとんどがビタミンAに変化します。
・その他、美肌効果があるビタミンCやビタミンEも含まれています。
・糖度がとても高いですが、100gで約65kcalと 低カロリーで栄養をとることができます。


本日のスタジオ風景



■そのほかの栄養

・カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも多く含まれ、ビタミンの一種である葉酸も多く含まれています。(葉酸は貧血を予防するほか、新しい細胞が作られるのを助ける働きがあり、特に妊娠中の女性には欠かせない成分と言われています。)
・ただし、南国のフルーツには体を冷やすという特徴もあるので、食べすぎには注意しましょう。(1日に食べる量は最大1個までにしたいものです。)


■おいしい食べ方

・海外産のものは完熟前に出荷されてお店で売られています。マンゴーを指で押して、耳たぶくらいの感触になった頃が食べごろです。
・完熟マンゴーは、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室に入れると5日間くらい保存できます。
・マンゴーの果実を無駄なく食べられるカット方法
  ①中央の種に沿って3枚におろすようにカット
  ②皮がついたまま格子状にナイフを入れる
  ③皮の面から果実をぐっと押し上げる → 豪快にかぶりついて食べる
 カットした果実が余った場合は、皮をむいて冷凍保存もおすすめです。(半解凍してシャーベット状にして食べてもおいしいです。)
・手軽にマンゴーを味わうには、マンゴーのジュースや果実を乾燥させたドライマンゴーなどがあり、マンゴーの栄養をそのまま摂取することができます。


本日のポイント

☆マンゴーにはビタミンAとβカロテンが豊富に含まれ、目を健康に保ち、細胞の酸化を防ぐ働きがある。

☆新しい細胞の生成を助ける 葉酸も多く含まれている。

☆耳たぶくらいのやわらかい感触になったら食べごろ。






ロビーにて


<<健康チャンネル 2009年7月2日 放送分>>

ようこそげん気のビタミンへ

このブログは毎日をきれいで元気に過ごすためのちょっとしたコツをお伝えしていきます。皆さんの健康ネタもぜひ教えてくださいね^^

高田とも子プロフィール

静岡のドラッグストアウィンダーランド(高田薬局)社長。テレビやラジオでキャスター・DJとしても活動中!

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