☆夏直前!ダイエットのすすめ
:: 美容(ビューティー) ::
日差しの強さと共に、薄着になる季節が到来しました。冬の間にためた脂肪がまだ残っているという方へ、夏に向けて健康的にやせるためのダイエットについてご紹介します。
■基礎代謝量
・体を動かしてやせるために重要なのが、「基礎代謝量」です。
・基礎代謝量とは、何もしていない状態で消費するエネルギー量のことで、18歳をピークにどんどん落ちていってしまいます。(年をとるごとに筋肉の量が減っていってしまうのが原因です。)
■基礎代謝量を高めるために
・基礎代謝量を高めるためには、日頃からよい姿勢を保つことが大切です。
・悪い姿勢が続くと姿勢を安定させる筋肉が使われず、衰えてしまいます。
・背筋を伸ばすことで、腹筋・背筋が鍛えられ、基礎代謝がよくなります。
・ウォーキングなど、酸素をたくさん吸いながら行う穏やかな運動・有酸素運動は脂肪の燃焼に効果的です。(ただし、脂肪の燃焼が始まるのは運動を始めて20分後といわれ、それ以上続けることが大切です。)
・車をやめて歩きや自転車にするなど、生活に有酸素運動を取り入れてみると良いでしょう。
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本日のスタジオ風景
■気になる部分を集中的にシェイプアップ運動
・おなか…おなかの引き締めに効果的なのが、体をねじる運動です。両手を体に巻きつけ、おなかをへこませながら左右に4秒間ずつねじります。 これを約10回繰り返します。
・二の腕…椅子のひじかけに両手をのせ、軽くお尻を浮かせながら手の力だけで前方ななめ前にせり出します。二の腕に力が加わるのを感じたら、その姿勢を数秒間キープします。
■健康的にやせるためには食事の内容も重要
・健康的にやせるためには、いたずらに食事の量を減らすのではなく、カロリーの低い食材を上手に利用すると良いでしょう。(お肉を食べる時には、脂質の多いバラ肉・ロース肉は控えて、赤身の多いヒレ肉やモモ肉などを摂るようにします。)
・お肉も種類と調理法に気をつければカロリーを抑えられます。(豚ロースを使ったポークカツレツは100gで約440kcal、赤身が多い豚モモ肉をゆでてノンオイルのソースをかけた一品は同じ量で約180kcalです。)
・油料理はどうしてもカロリーが高いので、時には油を使用しない料理も取り入れると良いでしょう。
・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く含まれたキノコ類や、海藻類、野菜類などを料理に加えるようにしましょう。
本日のポイント
☆基礎代謝量アップのためには良い姿勢を心がける。
☆ウォーキングなどの有酸素運動を20分以上続けると脂肪の燃焼が始まる。
☆食事は量を減らさず、低カロリーの食品を上手に利用する。
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ロビーにて
<<健康チャンネル 2009年5月28日 放送分>>
