☆秋の夜長に目の健康
:: 健康(ヘルシー) ::
読書の秋。夜遅くまで本を読んだり、パソコンをしたり、テレビを見たりしている方!目が疲れていませんか?目の疲労は肩こり、頭痛などを伴う場合もあります。
□ 人は情報の80%を目から得ています
起きているだけでも目は働いていますが、それに加えてパソコン・テレビゲーム・偏食・老眼・睡眠不足・喫煙・ストレス…などなど、目を酷使しがちな生活をしていると、
○肩こり
○頭痛
○全身倦怠感
○胃腸障害
などを起こしやすくなります。
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本日のスタジオ風景
目の中にあるピントを合わせる筋肉(毛様体)は遠くを見ている時にはリラックスした状態ですが、近くを見るときには力を入れた状態になります。そのため近くを長時間休まず見続けると眼精疲労の原因になってしまいます。
対策は?
○眼精疲労の原因のひとつであるドライアイには人工涙液などの目薬を使用しますが、簡単な対策として瞬きの回数が減るとドライアイが悪化するので意識的に瞬きをするようにする
○読書の時には1時間当たり10分程度目を休めてあげる
○蒸しタオルなどで目を温めると、瞼から分泌される「涙の蒸発を防ぐ作用がある油成分」の分泌を促して症状が改善することもあります
普段から出来る対策
普段からできる対策として「目の疲れをとるツボ」があります
○「さん竹」 … はまゆ毛の内側にあるツボ
○「客主人」 … こめかみにあるツボ
息を吐きながらツボを押して、休みながら息を吸う。これを毎日7回程度繰り返すのがオススメです
本日のポイント
☆読書のしずぎには注意!
☆目が疲れているときは蒸しタオルを目にあてて血流を良くしましょう、市販の蒸気式アイマスクを利用するのも便利です
☆疲れ目対策にはさん竹と客主人のツボを押すのが効果的!
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スタジオにて
<<健康チャンネル 2008年10月23日 放送分>>

