☆コンタクトレンズの正しい使い方
:: 健康(ヘルシー) ::
国民の10人に1人が付けているという、コンタクトレンズ。使う人が多くなっている一方で、コンタクトレンズによる目のトラブルが増えているのも現実です。今の時期は空気の乾燥や花粉によるダメージも大きく、注意が必要です。
■コンタクトレンズの間違った使い方
(1)レンズの洗浄が不十分である。
(2)使用期限が過ぎたものを使う。
(3)目に違和感があるのにレンズを装着してしまう、など。
長年使っている人ほど、正しい使い方がおろそかになりがちです。注意しましょう。
■目のトラブル
・目の角膜は涙を介して空気中の酸素を取り入れて呼吸をしています。ところが、コンタクトレンズを付けると角膜の表面が覆われ、角膜が酸素不足を起こして傷つきやすくなってしまいます。
・コンタクトレンズを間違った方法で装着すると、目が充血して角膜の表層に傷が付き、そこにバイ菌が入ると細菌性潰瘍になります。水道水や汚れた水の中にいるアカントアメーバ(原生動物)が付着すると、難治性の角膜炎を起こします。
・痛みを感じたり、充血がひどかったりする時は早めに眼科で診察を受けましょう。
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